東海北陸シーリング印刷協同組合

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組合レポート

2024.06.01

2024年5月15日 第64回通常総会・懇親会

 東海北陸シーリング印刷協同組合(永瀬雅人理事長)は5月15日、名古屋市中区栄の名古屋東急ホテルで「第64回通常総会」を開催しました。
組合員28社の出席(委任状含む)で行われた総会は、永瀬理事長を議長に選出。▽2023年度事業報告▽同収支決算、監査報告▽賦課金金額および徴収方法▽24年度事業計画▽同収支予算、以上の5議案を審議し、可決しました。
当協組は1月に発生した令和6年能登半島地震から、組合として災害対策の重要性を再認識。これに伴い「経営に関する事業」には、環境関連の情報提供に加えてBCPも盛り込みました。
そのほか、景気動向アンケートをはじめ技術研修会、RPF事業の推進および産業廃棄物処理への対応、組合活動を周知するホームページの充実化などに取り組むこととしました。
総会後の懇親会では、永瀬理事長が、理事長の就任1年目で全日本シール印刷協同組合連合会(田中祐会長)主催の「第65回年次大会・金沢大会」を開催できたことについて、組合員と協賛会企業に対する協力への感謝を述べました。
続けて「年次大会の会場になった石川県では今年元日、大きな地震が発生。当協組の北陸支部では組合員企業こそ大きな被害に至らなかったものの、現地では多くの人たちが被災した。私も大河内副理事長と北陸支部の組合員企業へお見舞いで訪問したが、その際に組合という同業者組織の重要性を感じた。今年度は、組合員の加入促進とともにBCPへの取り組みなどを含め、さまざまな事業を推進していく」と強調。
さらに「当協組の強みである〝組織力〟は、これまでの理事長によって代々培われたもの。今後もさらにこの組織力を高めるべく、組合活動の運営に注力する」と述べました。
また協賛会の吉岡会長より「アフターコロナを迎え景気回復への期待があったが、実際は災害発生や原材料価格の高止まりなど厳しい経営環境が続く。このような中でも、組合と協賛会が団結してラベル業界を盛り上げていきたい」とあいさつをいただきました。
引き続き、大河内副理事長の乾杯の発声があり会場は懇談へと移りました。

 
記事・写真 ラベル新聞提供.日報ビジネス
 

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