東海北陸シーリング印刷協同組合

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組合案内

ごあいさつ

ごあいさつ

東海北陸シーリング印刷協同組合は、全国9ブロックからなる事業協同組合が集まって組織している全日本シール印刷協同組合連合会の中の一団体で、東海支部と北陸支部の2つの支部を持ち、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、長野県、石川県、富山県、石川県の8県のラベルシール事業者が47社加入しております。
組合事業としては、主に、技術に関する研修会や経営に関する勉強会など、組合員のみなさまの事業の維持発展に役立てていただける活動を毎年企画し開催しております。
近年、ラベルシール事業者のみならず日本の企業全体を取り巻く環境が大きく変化しており、環境の変化に対応していくための情報収集の場としても活用していただければと思っております。
印刷産業全体は、一時は売上高が8兆円を超す産業でしたが、現在は5兆円半ばとなり環境の変化の荒波にもまれていますが、ラベルシール産業も、厳しい状況は変わりませんが、比較的生活必需品に使われているために市場規模(約5000億円)の大きな変動はなく今日に至っております。
今後も、ラベルシール事業者が維持発展していくためには、業界がしっかりしていることが大事であり、そのためには組合事業を継続していくことが重要であると考えており、現在の組合員様の役に立つように、また新たな組合員様が入会いただけるように組合役員と一緒にリーダーシップをとっていきますので、引き続きご理解とご協力をよろしくお願いします。

東海北陸シーリング印刷共同組合 代表理事長 岩田 真人
活動の基本

活動の基本

活動の基本方針

  1. 組合員のみなさまが環境の変化に対応できるようにサポートする

    「経営」「技術」「厚生」「広報」の各委員会において毎年テーマ・内容を企画し予算をとり活動をしています。

  2. 若手経営者の育成をする

    青年部の活動を通じて若手経営者の育成ををしています。

  3. 組合員の親睦をはかり団結する

    昭和倶楽部の活動を通じて組合功労者の懇親や東海支部、北陸支部の各支部の親睦を深める活動もしています。

  4. 社会貢献する(地球環境にやさしい)

    PRF原料のリサイクルも東海支部の事業として取り組んでいます。

東海北陸シーリング印刷協同組合は
こんな組織です

東海北陸シーリング印刷協同組合は、全国8ブロックからなる協同組合が集まって組織している全日本シール印刷協同組合連合会の中の一団体です。組合及び連合会の事業は会員の皆様の会費及び事業収入等により推進されます。事業の推進については年1回の通常総会により承認された事業計画に沿って、地区協同組合の役員によって構成される月1回の理事会での承認をえて、経営・技術・厚生・広報の4委員会及び、青年部・昭和倶楽部(60歳以上の組合員を対象とした会)、各支部により展開されていきます。
また、全国連合会では、理事会、4つの委員会(技術・特許管理、環境、広報・国際、経営)などによって実施に移されます。 連合会には全国の組合員企業650社が傘下となっています。業界が確実に大きく発展する諸施策を通じて業界の規模、あるいは需要が拡大し、それに伴い会員企業がその恩恵を受けることを活動の基本としています。

組織図

主な活動内容

主な活動内容

  1. 情報交換

    • 総会、懇親会
    • 講演会ならびに協賛会との
      懇談会
    • 景気動向アンケート
    • 新年祝賀会
    • 忘年会(各支部主催)

    組合員と協賛会員が集い、経営に関する講演・懇談会を開催し交流を行い、経営に関する情報、業界の動向などの情報交換をおこないます。また、景気動向アンケートを実施し同業他社の動向を知る事が出来ます。

  2. 各種研修会の実施

    • 技術研修会
    • 工場見学会
    • ミニ展示会
    • 環境問題への情報提供
    • ラベルコンテスト

    デジタル印刷など最新の印刷技術の情報や実技習得・日常業務の問題解決など、さまざまなテーマを設けて研修会を行います。また工場見学会・ミニ展示会なども開催しております。

  3. 連合会事業の参加

    • 年次大会
    • ラベルコンテスト

    年1回開催される年次大会など連合会事業へ参加し、全国の同業者やサプライヤーと交流し、情報収集が出来ます。

  4. その他

    • 機関紙
      「くみあいだより」発行
    • ホームページ
    • RPFリサイクル事業
    • 青年部活動
    • 昭和倶楽部
    • 各関連団体行事への参加

地球環境問題への取り組み

地球環境問題への取り組み

より地球環境に優しい
21世紀のシール・ラベルに向けて

シール・ラベルの重要性・利便性が製造業や流通業に広く認知され、また応用範囲の拡大にともなって、シール・ラベルの素材である「粘着紙(タック紙)」の生産量は拡大基調にあります。

現在、粘着紙の生産量は約6,000~7,000万平方メートル/月です。しかし、シール・ラベルの印刷・加工工程で発生するセパレータ(剥離紙)や抜きカスは、これまで産業廃棄物として焼却処分、あるいは埋立処分されていました。いわゆる“ゴミ”と同じだったのです。

地球環境保全、循環型社会の形成、自然と経済成長との調和が説かれている時、産業廃棄物、ゴミの減量化は各企業の責務となっています。そこで私たちはセパレータや抜きカスのサーマルリサイクル(以下・リサイクル)に取り組むことにしました。具体的に言うとセパレータや抜きカスをRPF(Refuse Paper&Plastic Fuel/産業系古紙類と廃プラスチックを原料とした高いカロリーの固形燃料)にするのです。セパレータや抜きカスをリサイクルすれば、それはゴミではなく“資源”となります。産業廃棄物、ゴミの減量化につながることは言うまでもありません。

PRF原料とは・・・?

RPFとは、「Refuse Paper & Plastic Fuel」の略で、直訳すると”紙及びプラスチックを由来とする燃料”再資源化する「サーマルリサイクル」と呼ばれるものです。

RPFの特長

  • 化石燃料の代替として大きなメリットが得られる
  • 化石燃料と同程度の熱量がある(5000Kcal~9000Kcal)
  • コンパクトな形状でハンドリング性に優れている

サーマリサイクル事業ついて詳しく見る  ▶

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